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cyanpon の お気に召すまま

気の向くまま赴くまま

スタートアップで3ヶ月働いた 後日談。

仕事

ども、cyanponです。

お久しぶりの更新となります。
お久しぶりの更新が少々イラっとする内容で恐縮です。
書いていて、早速イラっとしてます。


4月にとあるUI/UXの設計とデザインを専業とする会社に身を置いて
早3ヶ月が過ぎました。

あっと言う間の出来事で、何から語っていいのやら。
単刀直入に申し上げると、つい先日、辞めてしまいました。

理由は、経営陣と色々と折り合いが付かなかった経緯があり、
私の方からしょうがなく辞したという流れです。

・会社と共に成長させる(していく)。
・経営層でポテンシャルを発揮する。
・マネジメントで事業を引っ張る。

など、様々な思惑、思想をもってJOINしたはず。でした。

ところが、、何処でどうマインドがズレてしまったのか。
ヴィジョンの共有は間違っていなかった。と私は最後の最後の最後まで思ってました。

ただ、最終的には仕事も無い状態(補助業務という立場)で、
役割の期待値も持たせられないほどの減給を書面で突き付けられ、
会社にいる存在意義なしという程の提示を出されたことに対し、
私は今までにない屈辱を痛いほど味わいました。


いくら試用期間内とはいえ、あり得ない行為。
正直、あり得ない。

試用期間の延長ぐらいなら、まだ良かった。
しかし、なんなんだこれ(この待遇)は。

正社員であれば、1割減ぐらいのところを、
3割も減らすところに、自分に全く信用がないんだと思ったのです。


腸(はらわた)が煮えくり返りました。

まあ、当たり前ですよね。
普通に湧きでる感情です。


要は、使い道が無いから干されたのです。


ここまでいうと、そんな無茶しよる会社なのか?と思われるかもしれませんが、
15名ほどおりますので、中身は一応機能しています。

自社サービスはこれから。という受託メインのベンチャーではあるので、
実務ベースの人員に経費は割かれているはずで、おそらく今後の売上げを鑑みて
まずは採用担当の自分から大ナタを振るった。と考えます。


まあ、真実は闇の中です。


少数精鋭のスタートアップですし、今期急成長を狙って優秀な人材を
欲しがっているのは事実です。

とはいえ、あまりにもやり方がドライだなと。

6月入社の歓迎会の数時間前に、労働条件変更の通知書を拝見しましたけど、
凹まずにちゃんと歓迎会出席しましたよ。(本音はそれどころではない)

後、承諾せずに提出を拒んでいたら、7月から効力を発揮するとか、
総務に何回も催促されるし、鬱陶しいので出しましたよ。(承諾した覚えは微塵もない)


いや、別にいいんです。
これで、夜遅くまで頑張っているデザイナー陣やエンジニア陣に
少しでも還元できれば、それで十分です。


じゃあ、なんで そういう風な複雑なことになってしまったの?
となるじゃないですか。


自分の方が、5月の連休明けぐらいから、体調を崩し、
子供らの介抱も続いたというのもあって、7日間ぐらい
休んでしまったんですね。

勤怠上の理由から、休み過ぎじゃね?みたいな、
注意と警告が入りました。

また、5月末の時点で組織変更に伴う配置転換があったんですが、
それに呼応するかのように?、38.6℃もの高熱を出し遭えなくダウン。。
その影響もあってか、ある大型クライアントのPM業務がペンドに。

理由を聞くと、大事なお客様で迷惑はかけられないし、
何よりスピード感が求められるので即決で決断したとのこと。

体調を崩した主な原因として、
服用している薬の離脱症状にあります。
包み隠さず話すと精神的なものです。

その点を、入社前に話さなかったのが癇に障ったのか、
そういった人間を雇う事でリスクを背負う事が嫌なのか、理由づけは色々出来ます。


私から言わせて貰えれば、
そんなことでとやかく言われる筋合いはないし、
誰だって休んでしまう事もあろうが。
となる。

だったら、やる気と気概さえコントロールすれば、
どんな状況に追い込まれようとも、目の前のタスクを
終わらせようと精一杯努力するのである。


合う合わない、確かにあったかもしれない。

仲間とのコミュニケーションが上手くなかったかもしれないし、
ホウレンソウが足りてなかったかもしれないし、
仕事に対する情熱、姿勢が不甲斐ないものだったかもしれない。


けれども、私としては
納得のいく回答は一度たりとも得られていません。

与えられた職務を全うできないと回りが本当に思っているのなら、
実際に真実を語って欲しい。

そう願うだけです。


あ、仕事が無いなら、自分で探して見つけちゃえばいいじゃん?と仰る方もいるでしょうが、
そういう気は毛頭無かったです。というか そもそも起きませんでした。

事前に、『延長された試用期間で期待値を超える以上の活躍を見せれば、元の労働条件に戻るか?』と確認したら、
その保証はないと一蹴されました。

モチベーション上がるどころか、下がり捲る一方ですし、
プロ意識どうのこうのといった話しのレベル感じゃないです。
一方的に辞めさせたいが為のやり方と受け止めました。


なので、譲歩する余地なしと判断したんです。
こんなんで妥協して仕事したくないですし。

それでも、図々しく職場に通おうかなと思ったことも一瞬ありましたが、、
やっぱり無理でした。身体が先に反応しちゃうんですね。


とりあえず、試用期間で逆に良かったと納得するしかない。
お互いが幸せになるには、こうするしかなかったんだと。

改めて、ハッピーになる道を模索して参ります。
皆さん、応援宜しくお願いします。

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