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cyanpon の お気に召すまま

気の向くまま赴くまま

Slackを無償で1年間使って見えてきたもの。

ツール

どうも、イシカワ(@cyanpon)です。

只今、レッズvs鹿島のチャンピオンシップ第1戦の録画を見ながら書いてます。
(阿部ちゃんのPKで勝ったぜ!)


ビールを飲みたい気分ではありますが、
Windows10も無事アップデートしたところで…、
仕事で使っているチャットツール【Slack(スラック)】について
語っておきたいことがございます。

Chatwork(チャットワーク)と比較されがちなアレなツールではあるのですが、
つい最近、DeNAのキュレーションメディア『Welq』にて、
パクリ疑惑の記事を大量生産するチャットツールとして取り扱わられていたらしく、
代表取締役の山本さんも頭が痛いご様子...
www.buzzfeed.com

とはいえ、日本の企業ではメジャーなChatworkでも、
世界的に見ればSlackの方がジャイアント級な認知度な訳です。

ここ数年、Slackの今風なユーザーインターフェス、圧倒的な使いやすさ、数あるツールとの連携から、
ベンチャー界隈ではエンジニア中心に浸透してきています。
ただ、無償と有償では雲泥の差で相当な機能のシバリがあり、痒いところに手が届かなかったりします。


例えば、"10000messagelimit" なる鬼畜な仕様が存在し、それを越えてしまうとタイムラインを遡ることが出来ず、
検索にも引っかからない。また、Pinしてもチャンネルに残らない。無論、スター付けても意味がない。と言った具合。

とはいえ、無償で使い捲る方の中に救世主はやっぱり存在して、
↑この場合、下記のブログ記事で大変助かりました。(有難うございました!)
motemen.hatenablog.com


また、Slackの良いところとして、多種多様なツールと連携することで 情報が共有されたり、通知されたり
良い事尽くめな訳ですが、直接ファイルをアップロードする使い方も出来たりします。

それが、神対応的な機能だったりするので、迷わず使ってしまいがちなのです。
運用する方針として、あくまでもSlackはチャットツールとして使い、ストレージは外部を使ってね。
なら分かるのですが、便利機能を使わない訳にはいかないというのが性というもの。

そんな中、やっぱり救世主は存在した!!!
blog.animereview.jp

本日、シンジさんとコンタクトを取らせて頂いたら、
即レス返ってきてマジ嬉しいっす!

コマンドはローカルからぶち込みます
あと、Slackのオーナー権限だと、Slackのファイルのリテンション機能が使えて、何日後に削除とか出来るようになっているのですが
シンジがオーナー権限を持っていないため、検証中です。この辺も併せてご確認くださいー


●概要
・指定した期間を経過したファイルを検出して削除する
・対象はパブリックチャンネルのみ

●必要なコード
・muramasa64/slackpolice-GitHub https://github.com/muramasa64/slackpolice

●ローカルにぶち込む2行のコマンドライン
>gem install slackpolice
>slackpolice remove_files --days 7 --api-token your_api_token

→この場合、7日前(1週間経過)したファイルを検出して削除


早速、合間をみて再チャレンジするのだ。


ちなみに、BOXというオンラインストレージを使えば、
Slackとファイル共有の連携ができるので、無理に削除せずとも幸せかも。
使い方としてはこんな感じですね。
http://qiita.com/komasshu/items/baf079848fb096424305
https://blog.animereview.jp/box-to-slack/

今年も後もう少し。振り返るには未だ早いけど、LINEBLOGいい感じです。

つぶやき

どうも、イシカワ(@cyanpon)です。

今年もあっという間ですね。ブログ、ずっと放置していた感ハンパないですが、
そんなことはないですよ。ただ、なかなか更新する時間がないのです。

これは、2つ要因が考えられて…、

ひとつ目は、仕事から帰宅する時間と、帰宅してからの行動を鑑みた場合、
明らかにブログを更新する為にPCを立ち上げない。

ふたつ目は、とりあえずSNSでつぶやく文字数で事足りる。

といったところですね。

いちよう、はてぶは、スマホ対応しているはずですが、
それでも、ブログを更新して、SNSにシェアするという流れを
わざわざ毎日行う気は起きない。

仕事をする中で、記事を書いて、拡散して、フォロワー数や、いいね数をKPIにする
方針であれば分かる気がするけれども、趣味でとなると、、
ブロガーの方々の方が性に合っているのではないでしょうか。

単純に、自分にそうすることが合わないだけのか、それとも、
日本古来から言い伝えられている "三日坊主" ≒ 長続きしない
という訳では無さそうです。

今年の振り返りは、また年末に持ち越すとして…、
最近、スマホに特化した「LINE BLOG - 芸能人・有名人ブログ」なるものがリリースされて、
三日坊主っぽい自分に合ってるのでは?と思い至りました。

これならば、帰宅途中の電車の中で、スマホ片手で親指のストロークだけで、
気軽に短い文章で物事を語れるのではと思ったんです。

きっかけは、西村創一郎さんのLINEBLOGでした。
lineblog.me


単刀直入な感想では、【文字数制限の無いTwiiterライクな感じ】


うん、これはいけそうだ!!!


ちなみに、フォロー中の方々はこちらです。(ベタですね)
//ランキング上位に入るアルゴリズムに特徴があるようですが…

・やまもといちろうさん
・アリコーさん
・ムトウアリサさん
・氏くんさん
・松浦茂樹さん
・さえりさん
・山科ティナさん
・カツセマサヒコさん
はあちゅうさん
・narumiさん
・西村創一郎さん

やっぱ、やるなら直案件に限るよね。by Webディレクション Advent Calendar 2015

ディレクション

安心して下さい、生きてます。
お久しぶりです。cyanponです。

あれから紆余曲折ありながら、一度人生萎えそうになったんですが、
ご縁もあってオファーを頂いた会社に無事入社することができました。
これで安心して年を越せそうです。

WEB業界に身を置いて早7年。あっという間でした。
粛々とこなしたエンジニア稼業から、ディレクターとして飯を食っていけてるのも、
色んな方々との出会いがあってこそ、今に至ったと感じています。

そこで、今回は年末恒例のアドベントカレンダーに『WEBディレクション』のテーマで参加させて下さい。

※すんません、案件ローンチ前でパツっている為、公開が遅れる可能性があります。
⇒結局、年明けになっちまった!Σ( ̄Д ̄;)

www.adventar.org

さて、本題に入りたいところですが、、皆さまの事業形態は、
フロー型の受託モデルでしょうか?ストック型の課金モデルでしょうか?

私は某NからWEBの世界に移った時、初めてWEB制作会社なるところに
システムエンジニアとして入りました。

そこは制作会社の顔とは裏腹にバリバリの営業会社で、HPを何ページいくら?という
パッケージ形式で中小零細企業向けに販促をしていたんですね。

ただ、とてもえげつないやり方と感じたのは、販売代理店とアライアンスを組み、
お客様とリース契約することで "5年間" も拘束させる方法を確固たるビジネスモデルとして君臨させていたこと。
(リース満了後はここぞとばかりに再リリースを仕掛けていました。)

現在では、ホームページ(要は納品前に形の無いもの)はリース契約出来なくなりましたが、
当時はそれがまかり通っていた世の中ではありました。

結局、何の知識もないアカウント営業が如何に受注させられるか?に立ち返った時、
見積もりをポイント制(1ポイント=6万円)にして、営業トークをマニュアル化し、クライアントを分かるまで納得させたもん勝ち。
という社長が貫くスタイルは分かり易かったです。

とはいえ、表向きはテンプレート化した生産ラインに乗っ取って作り続ける工場になってしまっていることに
現場の雰囲気は下降する一方で、モチベーションを高めるにはラボ型にするしかないのでは?と感じていました。

古き良き風習は保守的でもあり、新しい風を吹き込むには時間が掛かるもので、
自分はそういう傾向に歯がゆくもあり、だとしたら積極的に動くしか選択肢としては
残ってなかったということになります。

ここまでの話しは、一般論的なWEB制作会社のひとつとして括るには
特殊なケースかもしれません。

クライアントはアイディアマンであり、金づるであり、パートナーである。
それを具現化するのが仕事を請け負う側の宿命だと思いますし、"パッケージ"という枠に捕らわれ過ぎると
どうしても実現できるπ(パイ)の数も少なくなってしまう訳です。

やるのであれば、お客様のより良き同士であり続けたいと願うのは、心の底からの本音とは思うのですが、
仕事を有難く頂戴するという観点からすれば、"下請け"というイメージはどうしても拭い切れないのではないでしょうか?

バナー作成ひとつにしても、広告代理店が間に挟まるケースはいくらでもあって、
コーディングの流し込み作業が、間に数社挟まって受注に至るなんてことも多々あります。

こうなってしまうと、見積もりの単価や人月の調整、営業利益のバッファもどれぐらいとればいいのか、
詰まらない労力に丸一日費やしてしまい兼ねません。

そうならないためにも、クライアントから直で仕事を受注できた方が、
会社の利益率も上がるし、ブランディングも向上するし、高いバッファで見積もりも出せます。

コンペやアイミツで勝つために、安く収めようというのは、上記の理由からも
顧客の信頼度や満足度に関わってくるので、ダメ絶対なあるあるパターンだと思います。


そこで、下請けのイメージを脱却する=直案件に限ると定義する分水嶺を、
以下の3つの視点から段階を踏んで紐解いていけたらなと。

1.広告代理店との正しいお付き合い
2.座組みで間違ったポジションに付かないために
3.お客様から名指しでご指名受けるまで

// 次回予告は、追ってお知らせ致します。(近いうちにやりたいです!)


話しは代わって、弊社クリーク・アンド・リバー社から宣伝です。
昨年秋に立ち上がったWEB事業内製化に伴うWEBスタジオですが、慢性的な人員不足です!!!
ディレクター、デザイナー、コーダー多種に渡ってNOWで募集中でございます。
願わくば、JSのフレームワークに強いフロントエンドエンジニアの方が来て頂けるとすげー助かるし、
ラボ的なことも色々出来る体制が整います。
本気で人を探しているので、貴方でもその回りにいる優秀な人でもWelcomです!!!!
すぐ連絡ください。お待ちしてします!!!!

www.wantedly.com

学生起業家に物申す(言いたいこと)

つぶやき

どうも、お久しぶりです、cyanponです。

失業保険もいよいよ切れて、
家内にアルバイトを迫られている今日この頃。

うだつの上がらない日々をこの2箇月味わってきまして、
仕事をすることの意味・重要さを痛い程痛感しております。

40歳という人生の半分を迎えた節目ということもあり、
この1年間生きている時間がどれほど貴重なものだったか、
今更ながら思うのです。

家庭・家族の大切さ ≠ 自分のやりたいこと・実現したいことの
ギャップをどう今後埋め合わせていくのか。

今一番頭の中を悩みに悩ませている課題です。。


以前、facebookのpostでこんなことを投げました。

思いのほか求職のスピード感が伸びないので、重い腰を上げて人材エージェントのお力添えを頂くことにした。やっぱり 求人媒体が色々有りすぎるというのも骨が折れて、結構なパワーを使う。スキルや実績一辺倒で考えて欲しくない企業へアプローチするなら...

Posted by 石川 寛之 on 2015年9月11日

その『酷いね』というのは、こちらの記事を参考にして頂けると実感して頂けるかと思います。
スタートアップで3ヶ月働いた 後日談。 - cyanpon の お気に召すまま


少なからず、何の前振り(説明)も無しに書面で解雇通告を出すようなことは、
断じてしてはならない行為だと思うわけ。
譲歩する余地も全く与える隙もあったもんじゃない。

しかも、書面を渡さないでいれば これみよがしに「効力は既に発揮されています。」と言ってくるなり、
Wantedlyの採用担当の権限を何も言わずにはく奪。
いくら代表取締役とはいえ、やることなすことがえげつない。

肝心なのは、彼がまだ大学に在籍中ということを明かさなかったというところだ。
湘南藤沢キャンパス出身ということは知っていたが、在学中ということは、年齢も21歳か22歳。
私もそこまで詳しく聞いていなかったのは無知だったと言わざるを得ない。

在学中に気の合う仲間で起業したんですよー。えへえへ。
と謙遜しながら是非是非うちの会社へ来て下さい!と仰る方なら
人柄もなんとなくいい奴だと分かる。

ただ、今回は違った。
なにもかも上手い話しに乗せられた。
そんな気がしている。

別に悪く言う気はこれっぽっちもないのだけれども、
もう少し人の気持ちを察することを覚えてほしい。


大学に在籍していることが分かったのは、とある求人媒体のインタビュー記事の
校了チェックのフィードバック時に、こんな補足があった。

『御社の社長の希望で、大学在籍中ということは伏せておきます。』

???はて、まてまてまてまてまて。まてい!大学に席を置いてるだと!!!!!!!!


年齢に関しても、こういう経緯で発覚した。
丁度、書面で解雇通告を言い渡された日に、6月入社の新人歓迎会があった。
流石にブルーで憂鬱な気分だったが、私は大人なので出席した。

会話の流れで会社メンバーの年齢の話題になった時、
社長がふとひと言、(僕、21歳だけど。)

ほう、21歳。21歳。21…。21歳だと!!!!!!!


まあ、隠していてもいつかはバレるのである。


要は何を言いたいかというと、
学生中に起業するなら、真剣に大人と向き合え。
と言いたいのです。

20代そこそこと言ったら、キャリアとしてはぺーぺーになる訳で、
もうちょっと何をやるにしても真摯になるべき。

社会人のいろはが分からないうちに起業することをダメ絶対!といってる訳ではなく、
大人と大人が台頭になるような対応や会話を勉強(習得)してほしいのです。


僕は会社を起業したCEOです。社長です。偉いんです。
そうではなくて、他に言うことあるだろうよ。

Slackで何も返答しないでいたら、向こうから
『何か返事してくれてもいいじゃないですか。そんなんじゃ理解してるか分かりません。』
おいおい、子供か。といいたくなった。

いい加減にしろと。


なので、これを糧にして学生起業家の人に提言したい。
【一度でいいから本気で就活してくれ】

やっぱり人に対する姿勢というか、社会の在り方が分かってないんですよ。
カチンとなることばかり平気でいってくるので。

スーパーサイヤ人にでもならない限り状況を打破できないところまで気持ちが高ぶってましたが、
さすがに『クリリンのことかーーーーーーっ!!!!!』って叫ぶアホさ加減はなかったです。


会社の売上よりも、社員一人一人を第一に考え、
何かあればフォローする体制を築き上げる。

雇った人を養うのであれば、真っ先に弁えるべきことだと思うんですが、、

「(結婚して家庭を持っているからといって)一人だけイレギュラー対応にしたくない」って、
今更それ言うなよって感じでしたね。

まあ、それがスタートアップの環境の根幹だとするなら、
理解者に出会えるまで代弁していくまでです。

スタートアップで3ヶ月働いた 後日談。

仕事

ども、cyanponです。

お久しぶりの更新となります。
お久しぶりの更新が少々イラっとする内容で恐縮です。
書いていて、早速イラっとしてます。


4月にとあるUI/UXの設計とデザインを専業とする会社に身を置いて
早3ヶ月が過ぎました。

あっと言う間の出来事で、何から語っていいのやら。
単刀直入に申し上げると、つい先日、辞めてしまいました。

理由は、経営陣と色々と折り合いが付かなかった経緯があり、
私の方からしょうがなく辞したという流れです。

・会社と共に成長させる(していく)。
・経営層でポテンシャルを発揮する。
・マネジメントで事業を引っ張る。

など、様々な思惑、思想をもってJOINしたはず。でした。

ところが、、何処でどうマインドがズレてしまったのか。
ヴィジョンの共有は間違っていなかった。と私は最後の最後の最後まで思ってました。

ただ、最終的には仕事も無い状態(補助業務という立場)で、
役割の期待値も持たせられないほどの減給を書面で突き付けられ、
会社にいる存在意義なしという程の提示を出されたことに対し、
私は今までにない屈辱を痛いほど味わいました。


いくら試用期間内とはいえ、あり得ない行為。
正直、あり得ない。

試用期間の延長ぐらいなら、まだ良かった。
しかし、なんなんだこれ(この待遇)は。

正社員であれば、1割減ぐらいのところを、
3割も減らすところに、自分に全く信用がないんだと思ったのです。


腸(はらわた)が煮えくり返りました。

まあ、当たり前ですよね。
普通に湧きでる感情です。


要は、使い道が無いから干されたのです。


ここまでいうと、そんな無茶しよる会社なのか?と思われるかもしれませんが、
15名ほどおりますので、中身は一応機能しています。

自社サービスはこれから。という受託メインのベンチャーではあるので、
実務ベースの人員に経費は割かれているはずで、おそらく今後の売上げを鑑みて
まずは採用担当の自分から大ナタを振るった。と考えます。


まあ、真実は闇の中です。


少数精鋭のスタートアップですし、今期急成長を狙って優秀な人材を
欲しがっているのは事実です。

とはいえ、あまりにもやり方がドライだなと。

6月入社の歓迎会の数時間前に、労働条件変更の通知書を拝見しましたけど、
凹まずにちゃんと歓迎会出席しましたよ。(本音はそれどころではない)

後、承諾せずに提出を拒んでいたら、7月から効力を発揮するとか、
総務に何回も催促されるし、鬱陶しいので出しましたよ。(承諾した覚えは微塵もない)


いや、別にいいんです。
これで、夜遅くまで頑張っているデザイナー陣やエンジニア陣に
少しでも還元できれば、それで十分です。


じゃあ、なんで そういう風な複雑なことになってしまったの?
となるじゃないですか。


自分の方が、5月の連休明けぐらいから、体調を崩し、
子供らの介抱も続いたというのもあって、7日間ぐらい
休んでしまったんですね。

勤怠上の理由から、休み過ぎじゃね?みたいな、
注意と警告が入りました。

また、5月末の時点で組織変更に伴う配置転換があったんですが、
それに呼応するかのように?、38.6℃もの高熱を出し遭えなくダウン。。
その影響もあってか、ある大型クライアントのPM業務がペンドに。

理由を聞くと、大事なお客様で迷惑はかけられないし、
何よりスピード感が求められるので即決で決断したとのこと。

体調を崩した主な原因として、
服用している薬の離脱症状にあります。
包み隠さず話すと精神的なものです。

その点を、入社前に話さなかったのが癇に障ったのか、
そういった人間を雇う事でリスクを背負う事が嫌なのか、理由づけは色々出来ます。


私から言わせて貰えれば、
そんなことでとやかく言われる筋合いはないし、
誰だって休んでしまう事もあろうが。
となる。

だったら、やる気と気概さえコントロールすれば、
どんな状況に追い込まれようとも、目の前のタスクを
終わらせようと精一杯努力するのである。


合う合わない、確かにあったかもしれない。

仲間とのコミュニケーションが上手くなかったかもしれないし、
ホウレンソウが足りてなかったかもしれないし、
仕事に対する情熱、姿勢が不甲斐ないものだったかもしれない。


けれども、私としては
納得のいく回答は一度たりとも得られていません。

与えられた職務を全うできないと回りが本当に思っているのなら、
実際に真実を語って欲しい。

そう願うだけです。


あ、仕事が無いなら、自分で探して見つけちゃえばいいじゃん?と仰る方もいるでしょうが、
そういう気は毛頭無かったです。というか そもそも起きませんでした。

事前に、『延長された試用期間で期待値を超える以上の活躍を見せれば、元の労働条件に戻るか?』と確認したら、
その保証はないと一蹴されました。

モチベーション上がるどころか、下がり捲る一方ですし、
プロ意識どうのこうのといった話しのレベル感じゃないです。
一方的に辞めさせたいが為のやり方と受け止めました。


なので、譲歩する余地なしと判断したんです。
こんなんで妥協して仕事したくないですし。

それでも、図々しく職場に通おうかなと思ったことも一瞬ありましたが、、
やっぱり無理でした。身体が先に反応しちゃうんですね。


とりあえず、試用期間で逆に良かったと納得するしかない。
お互いが幸せになるには、こうするしかなかったんだと。

改めて、ハッピーになる道を模索して参ります。
皆さん、応援宜しくお願いします。